ぼくはトーマス

水田 まり 著

※POD対応

この小説は十五年間家族とともに暮らしたビーグル犬トーマスが語る家族の物語です。夫がホームページで「ぼくはトーマス」というタイトルで十五年間更新してまいりました。トーマスが亡くなり止めてしまった「ぼくはトーマス」が小説として再び帰って参りました。(「あとがき」より) 

【目次】
第 一 章
第 二 章
第 三 章
あとがき

〔書籍情報〕
Kindle版
出版日:2025年6月1日
価格:500円(税込)
POD版
出版日:2025年6月1日
価格:990円(税込)

〔著者略歴〕
水田まり(みずた・まり)
1946年 三重県伊勢市生まれ
 金城学院大学短期大学部卒業
 神戸新聞小説部門四回入選
2004年 文學界同人誌奨励賞
                 小説集「記憶の綵」収録『狐』にて受賞
2005年 第三回アングラ文学賞
                 「勢陽12号」収録『ぼくはトーマス』にて受賞
2013年 『記憶の綵』にて第16回日本自費出版文化賞受賞
2022年 第35回中部ペンクラブ文学賞受賞
                 「欅のある家」収録『ピンクのワンピース』にて受賞
2023年 小説集『彼岸花の咲く村』出版
2024年 時代小説『うのと駿之介捕物余話』出版